畳替え(たたみがえ)
そもそも、畳とは、藁床と畳表(い草)を縫い合わせ、縁の付いた物、
付かない物もありますが、出来上がった総称として畳と呼びます。
畳替えと、よく使われる言葉ですが、通常の畳工事では、3つの種類の言葉で言います。
1. 裏返し(うらがえし) 3,800円〜
今現在、お部屋に使われている畳の表を、ひっくり返して、使う工事です。
2. 表替え
今現在、お部屋に使われている畳の表を、新しい表に、取り替える工事です。
3. 新畳
床(心材)と表すべてを、新しくする工事です。
裏返し
理想は4〜5年です。(裏返しても畳表に青みが有る)
青みは無くなってきますが、6〜7年ですが、
当店では、皆様とても大事に使って頂いているので、10〜15年が、多いです。(^^;)
(当店の畳表で使用条件が良い場合です。)
しかし、当店での最高記録は、30数年たったものを、裏返ししました・・・(**)びっくりです!
裏返しは、年数よりも、表の良し悪しと、床下の乾燥が、大きく作用します。
床下の乾燥の悪い家では、新築から数年でも、畳表の経糸(たていと)やい草部分がボロボロになり、
出来ない場合もありますし、裏返した時に畳表のシミが出てくる場合も有りますので、
年数よりも畳工事の前の下見が必要です、電話だけでの判断は、難しいです。
表替え、新畳
とにかく、値段により、種類が大きくかわります。
詳しくは、トップページの通常の畳の表替え単価を見てください。
どの畳工事でも畳替えですが、昨今、お客様の見た目には通常の和室ですが、
一般の畳屋さんで、出来ない畳も出て来ています!
床に畳表をタッカ−(ホチキスの様な物)で止め、はめ込み式のTの字型の縁をはめ込むタイプなど、
特殊な畳?もあります。(はじめて見た時にはビックリしました)
何の畳替え工事でも、まずは下見をしてから、
お客様の畳の現状、床下環境、予算の関係等、話合って畳工事をしています。
畳工事料金は、
へり付き を見てください。
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