インテリア工房
今までの、畳の常識を少し変えていきたいと思いインテリア工房としました。

和室は、おじいちゃん・おばあちゃんの部屋としての使用が当店地域には、多いようです。
畳とは、ただ和室の敷物としてではなく、洋間での置き畳や、

家具や置物の台畳として、

変型畳など、飾り物(壁かけ)や、お部屋の1ポイントのアクセントとして、
インテリアの1部として使っていただきたく、名ずけました!
最近、和モダン、和テイスト調の、家具や、お部屋も流行みたいですが、なぜ日本文化である畳が、
その中に入っていないのか、畳の仕事をしている私には疑問でした。
同世代(私 現33歳)にも、畳の良さと、敷物以外の可能性を提供したく、日々精進しています。
世代に合わせた日本文化の畳を、製作したいと考えています。
敷物としての畳(通常の、お部屋の畳)は、安い中国産におされ(当店では、アパート・貸家のみ)、作り手もパートさんによる、
激安チラシ商法などで、畳じたいの品質低下についながっていると思い、畳離れの原因と考えています。
ある畳職人が、○畳や、工芸・有職畳は、出来るだけ(あげて喜ばれるもの)、
「売り上げには、繋がらないよと」
言われていました、そのとうりだなと思いながらも、私は製作していますが・・・
その技術が、普通の畳に、いかされていると思うのですが・・・
○畳や変型畳が作れるかどうか、私には、解りませんが、
言われた方は、仕事は、かなり忙しいみたいです、
当店では、受ける事すら出来ない安価の仕事みたいですが・・・!
職人と商人どちらが、いいのか!
うらやましいなーと思いながら、手間ばかりかけ、儲けるのが下手な、私の「独り言」でした!